Re:lation(リレーション)の評判は?機能や導入事例を解説

Re:lation(リレーション)の評判は?機能や導入事例を解説

仕事では日々たくさんのメールを送受信します。だからこそ「もっとこんな機能があればいいのに…」と思うことも多いですよね。

Re:lation(リレーション)は、メールに関する悩みを一挙に解決してくれる画期的なサービスです。ステータス管理や対応履歴の時系列表示、予約送信などかゆいところに手が届く機能が満載。

さらに、複数人で受信箱を共有することもでき、誰が対応中かも一目でわかるようになっています。二重返信などを防ぐ機能もあり、対応にもれが発生しません。

今回は、Re:lation(リレーション)の機能や導入事例を詳しく解説します。Re:lation(リレーション)の評判について、いい口コミ・悪い口コミも調査したので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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目次

Re:lation(リレーション)とは?

Re:lation(リレーション)とは、「お問い合わせ対応」の悩みを解決してくれるサービスです。

仕事をしていると一日に何十通、下手をすると何百通ものメールが届きます。「大事なメールが埋もれていて、対応が遅くなってしまった…」という経験がある人も多いのではないでしょうか。

そんなお問い合わせに関する悩みを解決してくれるのがRe:lation(リレーション)です。

 

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Re:lation(リレーション)が解決してくれる課題


続いて、Re:lation(リレーション)の機能をもとにRe:lation(リレーション)が解決してくえる課題を紹介します。Re:lation(リレーション)には数えきれないほどの機能があり、すべてを紹介しきれないので3つ抜粋しました。

Re:lation(リレーション)の機能①ステータス管理とラベルでもれが発生しない

Re:lation(リレーション)にはステータス管理機能があり、「保留」「対応完了」「対応不要」などステータスによってフォルダが分かれます。そのため、未対応のメールを見落としてしまう心配がありません。

また、1つのメールに複数のラベルをつけることができるため、「あのメールどのフォルダに入れたっけ?」という混乱が起きません。複数のラベルから、目的のメールを絞り込んでいくことが可能です。

Re:lation(リレーション)の機能②対応履歴が時系列表示される

Re:lation(リレーション)では、お客様とのやり取りを時系列で表示できる機能があります。そのため「1年前どんなやり取りをしたっけ?」といった疑問もすぐに解消されます。

また、共有の受信箱では誰がどのメールに対応したかが一目でわかります。アイコンなので直感的に理解することができ、「ちゃんと返信した?」といった口頭確認も必要なくなります。

Re:lation(リレーション)の機能③簡単に予約送信できる

「今日はもう遅いから明日の朝一でメールを送ろう」と思っていたら、うっかり送信を忘れていた…。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

Re:lation(リレーション)には日時を指定した予約送信機能があります。「明日メールする」といった未決を残さず、その場ですぐに仕事が完了するため仕事の能率が格段にアップします。

Re:lation(リレーション)を導入した方がいい企業


ここまで、Re:lation(リレーション)の機能や解決できる課題を解説しました。続いて、Re:lation(リレーション)を導入すると業務効率化が進む企業の特徴を紹介します。

Re:lation(リレーション)に向いている企業①チームでの顧客対応が必要

チームで顧客対応する場合、誰がどの担当者とどんなやり取りをしているか、全体を把握するのが難しくなります。個別でやり取りした内容が伝わっておらず、クレームになることも。

受信箱を共有でき、誰が何に対応したか一目でわかるRe:lation(リレーション)なら、報連相にかける時間を大幅に短縮することができます。

Re:lation(リレーション)に向いている企業②メールのやり取りが多く記録を残したい

業種によっては、顧客と複数のメールのやり取りが発生する場合があります。また、根拠を残しておくためメールでのやり取りが推奨されている企業もあるでしょう。

そうすると必然的に、メールの数は膨大な量になります。ステータス管理やラベル管理でメールを分類できるRe:lation(リレーション)なら、業務をスムーズに進めることが可能です。

Re:lation(リレーション)を導入しない方がいい企業

メリットの多いRe:lation(リレーション)ですが、導入したからといって必ずしも生産性が向上するとは限りません。自社がRe:lation(リレーション)の導入に向いているかどうか、よく検討することが必要です。

続いて、Re:lation(リレーション)に向かない企業の特徴を紹介します。

Re:lation(リレーション)が向かない企業①メールでのやり取りが少ない

顧客とのメールでのやり取りが少ないなら、Re:lation(リレーション)を導入するメリットはあまりないでしょう。電話でのやり取りを好む顧客に対し、無理やりメールでの連絡に切り替えてしまうと、かえって関係が悪化してしまうこともあります。

Re:lation(リレーション)が向かない企業②社員のIT知識が低い

Re:lation(リレーション)には、ステータス管理やラベル管理など便利な機能がたくさんあります。しかし、社員のIT知識が低く機能を使いこなせなければ、導入のメリットを享受することができません。

Re:lation(リレーション)を導入したのに結局口頭での確認もしているとなると、かえって二度手間になってしまいます。導入前には、社員がRe:lation(リレーション)を使いこなせるかどうかよく見極めましょう。

 

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Re:lation(リレーション)の導入事例


続いて、Re:lation(リレーション)の導入事例を2つ紹介します。

A税理士事務所:共有もれがなくなり生産性アップ・品質向上を実現

A税理士事務所は、Re:lation(リレーション)の活用によって生産性アップ・品質向上を実現しました。

A税理士事務所では、取引先法人ごとに複数人のチームで対応する体制をとってます。また、繁忙期には大量のメールのやり取りが発生していました。

A税理士事務所では、チームで対応しているにもかかわらず窓口の担当者にしかファイルが送られてこないため、転送したりファイルの受け取りを確認したりと、非効率が生じていたといいます。

しかし、Re:lation(リレーション)を導入することで顧客との行き違いがなくなり、社内での共有漏れが一切起きなくなりました。自分が対応すべきものが一目でわかり、タイムライン機能を使えば時系列で過去のやり取りを確認できます。

A税理士事務所では、Re:lation(リレーション)の導入によって生産性アップと品質向上をどちらも達成することができました。

事例について詳しく知りたい方はこちら

B社:スタッフ対応の質を均一化

B社はRe:lation(リレーション)によってスタッフ対応の品質を均一化することに成功しました。

B社では、大量の問い合わせメールがくるため度々誤送信が発生していました。また、スタッフによって文面に差が出てしまうことで、顧客対応の品質が一定にならないことを問題視していました。

しかし、Re:lation(リレーション)を導入することで1対1の顧客対応ができるようになり、誤送信が減って対応の品質が均一化されたといいます。また、余裕を持って対応できるようになったことで、新たに人を増やす必要もなくなりました。

B社のようにRe:lation(リレーション)で業務を効率化することで、人を新たに採用する必要がなくなるなど、コストカット効果も期待できます。

事例について詳しく知りたい方はこちら

Re:lation(リレーション)のいい評判・口コミ

続いて、Re:lation(リレーション)のいい評判を2つ紹介します。

Re:lation(リレーション)のいい評判①コストパフォーマンスが高く顧客対応にも満足

こんなに便利なのにこんなに安くて良いのか心配になる。化粧品通販にて毎月1,000件~2,000件のお客様対応を行ってますが、現状全く不満がありません。専用ソフトも不要でWebベースで使えるので、外出中も対応できます。何より激安。値上げされても辞めることができないくらい、日常ツールになっています。2016年1月から利用してますが、これまでに改善要望も多数挙げ、その度に細かくチューニングしていただき、着実に進化してきています。敢えて言うならスマホネイティブな対応とかは今後頑張ってもらいたいですが、業務はPCでやってるので問題はないです。
引用:WANTEDLY

専用ソフトが必要ないこと、外出中も対応できるなど、Re:lation(リレーション)の機能によって業務が効率化したことが文章からうかがえます。また、Re:lation(リレーション)は丁寧なサポートでも有名です。

Re:lation(リレーション)のいい評判②社内の連携体制が構築された

チームでカスタマーサポートをするのに最適で助かっています。わかりやすく使いやすいので、社内のメンバーもすぐに使えるようになりました。セールス担当もカスタマーサポート担当もシステム担当も一緒に協力してサポートする体制を構築できています。今後のアップデートも楽しみです!
引用:WANTEDLY

Re:lation(リレーション)によって、社内での連携が取りやすくなったことがわかります。

Re:lation(リレーション)の悪い評判・口コミ

続いて、Re:lation(リレーション)の悪い評判を調べましたが、残念ながら悪い評判は見つかりませんでした。15件の口コミのうちすべてが星5であり、満足度の高さがうかがい知れます。

そこで、Re:lation(リレーション)と他の連絡ツールを比較した口コミを2つ紹介します。

zendeskからRe:lation(リレーション)に切り替えた口コミ

海外ツールであるzendeskは慣れるまでに時間がかかりますが、これはとてもGmailライクなUIでCS未経験のメンバーにも慣れやすいので人的な運用コストがかからなそうです。分析機能も充実しているのでおすすめです!
引用:WANTEDLY

とっつきやすく慣れるのに時間がかからないというのは、新しいツールを導入する上で非常に大切なことです。Gmailを問題なく運用で来ていれば、Re:lation(リレーション)の運用にもさほど苦労はいらないでしょう。

gmailからRe:lation(リレーション)に切り替えた口コミ

gmailを使っていましたがこちらに変更しました。誰がどの問い合わせに対応しているのかというのがひと目で分かり、漏れやミスもなくなりました。 対応している担当がそれぞれどのくらい時間がかかっているのかもわかるためメンバーのマネジメントをする際にも重宝しています。
引用:WANTEDLY

もれやミスを防ぐことができ、マネジメントが格段に楽になるのがRe:lation(リレーション)を導入するメリットです。

まとめ


Re:lation(リレーション)の機能や導入事例、評判・口コミについて詳しく解説しました。

機能が充実していてコストもかからないRe:lation(リレーション)は、マネジメントや顧客との連絡で苦労している人にはぜひ試してほしいツールです。

Re:lation(リレーション)の料金は、利用人数やメールアドレスの数によって変わります。たとえば、利用人数が3名でメールアドレス数が2個なら月額1万2800円です。

20日間の無料お試しもあるため、初めての利用で迷っている人も安心です。Re:lation(リレーション)によって生産性アップ・品質向上を実現しましょう。

 

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